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身だしなみ、挨拶などの所作はなぜ大事なのか

身だしなみ等の重要性の大きさ  身だしなみ、挨拶などの所作が大事であることを皆さんはどれくらい重要だと思いますか?私は正直なんとなくちゃんとしてた方が良いよなってある時期まで思っていました。  しかし、そのような振る舞いで 人生レベルで損得がある ことが分かりました。それからは私は日頃の所作について意識するようになりました。 第一印象で信頼性が測られる  決して大げさな話ではありません。一流、成功者と呼ばれる人は時間を大切にします。時間は有限なので、自分にとって有意義に使いたいという思考です。なので付き合う人も選びます。   身だしなみは「努力で改善できるところ」 です。なので、「こんなところにも気が回らない人」とは付き合ってもメリットが無さそうだと判断されます。付き合ってみるとこいつ良い奴だなという事はよくあると思います。  ただ、最初から身だしなみで印象を下げて、こいつ付き合ってみたら良い奴じゃんという時間は勿体ないですよね?最初から身だしなみで第一印象を良くしておけば、分かり会える時間は0で済みます。  身だしなみは相手に不快感や不安を与えないためのスタートラインですが、それは生まれ持ったものでなく、 自分の努力で改善できる点です。そこをちゃんとしないというのは「私は、努力で改善できるとこですら、手をつけない人間です」と言っているようなもの なので、当然、仕事はまわってきません。私自身もしくじった経験があるので後述します。 挨拶次第でメリットにもデメリットにもなる  挨拶は大事ですが、挨拶が人として大事なんだ当たり前なんだというつもりはありません。正直、綺麗事やんって思っています。しかし、人って感情の生き物なので、挨拶ひとつで明確に損得が発生します。  例えば、色んな人と共同でイベントをやったときなど「お疲れ様でした!」って声をかけたときに「あっ、はい…」みたいな返しをされると、もう積極的にこっちから話しかけようとはなりません。だって、次に話したときも同じ反応をされるかもしれないのでこっちも怖いです。  つまり、挨拶をしない人って、性格が悪いとかではなく、 人から話しかけられる回数が減ります。 そうなると外部から入ってくる情報量が少なくなります。そのような人は情報に偏りが生まれます。自ら外部から情報が入る可能性を勝手に潰して損をしてしまっているんです。   色...